レーザーによる永久脱毛

 

コストや期間の面で他の脱毛方法より有利

コストや期間の面で他の脱毛方法より有利なレーザー照射式脱毛によって、永久脱毛に挑戦してみようと考えている方はいるのではないでしょうか。私もヒゲが比較的濃く、毎朝のヒゲそりを煩わしく感じていました。私の顔には全体的に濃いひげが生えていて、顎・口ヒゲ・首回りはもちろん、それぞれがヒゲによって繋がってしまうほどの状態でした。

電気シェーバーなどでそればそるほど青く残ってしまい、また肌を傷めたことも何度もありました。以上のように日々困っていましたので、数年前に一念発起してレーザー脱毛を受けてみることにしました。まず初回の診察で脱毛を行う場所を決めます。特に口ヒゲと首回りが気になっていましたので、その場所を重点的に行うことになりました。

ただ口ヒゲは一般的に毛が密集していて、また一本一本がしっかりしているため、何度も繰り返し行わないと効果が実感できないということを説明されました。やるからにはきちんと脱毛したいという気持ちでいたので、じっくり時間をかけて脱毛を受けることに決めました。一回ごとの施術の流れですが、まずレーザーを照射する前にしっかりとヒゲそりを行います。

肌の表面にヒゲが飛び出た状態のままレーザーを照射すると、表面でヒゲが燃えてしまい、毛根までレーザーの熱が届かないことがあります。私の場合も、慣れないうちにヒゲそりが不十分で臨んだところ、念入りにヒゲをそってくるよう指導を受けたこともありましたので、注意が必要です。レーザー照射が終わると保冷剤や氷を渡され、光を当てられた部分を冷やします。

 

次の施術までは1か月ほど期間を空けることになります。この期間にヒゲが曲がったような形状になったため、数週間はヒゲが濃く見えてしまうという状態が続きました。また、このような形状にシェーバーの刃が引っ掛かってしまうので、ヒゲそりは少し苦労した記憶があります。しかし、その後は自然に破壊されたヒゲが抜け落ちてくるため、肌の状態も元のように戻るので安心です。

Iライン脱毛とは

アンダーヘアの一部を脱毛する方法です。 立った時に、他人から直接見えるVラインとは違い、あまり他人からは見えにくいので温泉などでも安心です。 Iライン脱毛には、多くのメリットがあります。 まず、水着や下着からアンダーヘアがはみ出て恥ずかしい思いとする事が無くなります。

アンダーヘアを気にすることなく、好きな水着や下着を身に付ける事が出来ます。 さらに、月経時や暑い時期に気になるのが、ムレや痒みですが、脱毛する事によってこのような不快症状を和らげる事が出来ますし、陰部を清潔に保つ事が出来ます。

いつでも清潔に保つ事が出来るので、においが気にならなくなるというメリットもあります。 日本では、欧米などと比べるとアンダーヘアを脱毛するという習慣はありませんでした。 しかし、最近では雑誌やテレビで特集が組まれるなど話題を集めており、脱毛を行う人も増えてきているようです。

脱毛方法は、エステや医療機関などで行う永久脱毛と、一時的にムダ毛処理をする方法とがあります。 永久脱毛は、毛の生える周期に合わせて、専用機器を使用して脱毛していきます。 一回に掛る費用は多いですが、ムダ毛を確実に脱毛する事が出来ます。

期間は個人差がありますが、1年から1年半程が多いようです。 永久脱毛を行う場合にはIラインだけでなく、Vライン・Oラインなどと同時に行う場合が多いようです。 一時的に脱毛する方法は、脱毛器を使用する方法、カミソリなどを用いて処理する方法、専用ワックス等を利用する方法があります。

この方法は、掛る費用は少ないですが、定期的に処理をする必要があります。 また、自宅でも簡単に行う事が出来ますが、間違った方法で行ってしまうと肌荒れや色素沈着などのトラブルとなる場合もあります。 また、自分では確認しにくい場所ですので、処理が不十分となる場合もあります。 どちらを選ぶにしても、自分に合った方法を選択する事が大切です。



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